2025/10/14

リセット&再学習

 


連動モジュールに入れば
痛みも違和感も
ゼロになります。

体操をどう頑張っても
痛みが抜けてこないなら
おそらく力みすぎです。

力むほど
連動モジュールから
外れてしまうからです。

骨盤帯と肩甲帯が
同じ方向に動くような
体の使い方をしている限り

何を施そうが
痛みはつきまといます。

老若男女問わず
この体の使い方は
非常に多いです。

そして俗に言う
体幹トレーニングをすると
この体の使い方を
助長します。

体幹は固めちゃダメなんです。

やるべきことは
筋トレじゃなく
力まず動かせる体の使い方の練習。

今やっている10分の1の力で
連動モジュールを
全身で表現してください。

暇さえあれば
連動モジュール。

いつでもどこでも
どんな姿勢でもできる
連動モジュール。

100回でも200回でも
繰り返せるくらいの
ごくごく軽い力で
ごくごく小さい範囲で
ゆるゆるだらだら反復運動し

背中が縮んでいるか
背中が広がっているか
丁寧に感じ取ってください。

慣れてきたら
小さい出力を保ったまま
少しずつ表現を
大きくしていきましょう。

体の使い方を
脳内リセットして
脊椎動物に本来備わっている
体の使い方を
一から再学習しましょう。

少し時間はかかりますが
それが体を根本から
回復させる
唯一の方法であり
一番の近道です。
急がば回れです。

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