2026/06/17

眠雲聴泉


週3回、午前の2時間のみですが
古民家を活用したデイサービスで
運動指導をしております。

といっても認知症や難聴があったりで
運動の指示が入りづらく
コンディショニングがメインなので
「指圧の人」と呼ばれています😂

そこに写真のような額が飾られているんですが
Y様が必ず
「ねえ、これなんと書いとるの?」
「どういう意味?」
と質問されます。

「兎?聴?雲?眠?」
「うさぎと亀の話?わからんな~」
と答えていますが、毎回同じ質問をされます。

そのうち自分もだんだん気になってきたので
今日は写真を撮って帰り、AIに聞いてみました。



「眠雲聴泉」(みんうんちょうせん)
「雲に眠り、泉を聴く」
意味:都会の喧騒を離れ、自然豊かな静かな環境で悠々自適に暮らす
日付: 「己巳夏日」(きしの夏の日)
作者: 「西叡」(せいえい)


中国の歴史書『宋史』の隠逸伝にある言葉が元となっています。
直訳: 「雲に眠り、泉(の水音)を聴く」
背景: 「眠雲」は雲がかかるような深い山の中に暮らすことを意味します。
全体の意味: 都会の騒がしい俗世間を離れ、大自然に囲まれながら、何にも縛られずに悠々自適で風流な暮らしを送るという、とても風情のある意味を持っています。
日付: 「己巳夏日」(きしの夏の日 = 1989年や1929年などの「己巳」の年の夏)
署名: 「西叡書」(せいえい しょ)
大変筆慣れた力強い運筆であり、専門的に書道を修められた、
あるいは地域の書道界や文人墨客の間で活躍された
「西叡」という能書家による真筆(本物の作品)であると考えられます。

 



すっきりした♡
明日、Yさんに報告しよう♪