2024/04/04

れんどうは一日にしてならず


足で歩くのではない!背中の波で歩こう!


私たちは歩いて生活しているので
歩きながら全身を整えられるように
運動方法をあれこれご提案しております。

ただ、いきなり正しくは歩けないので
まずは寝た姿勢や座った姿勢で
背中の波をつくる練習から始めます。
そしてその背中の波を使って
徐々に歩行練習します。

🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎🦎

T様(80代男性)は
本日3回目のご来店でした。

T様だけではなく
ここまる理学LABOに
お越しくださるかた全員が
学ぶ意欲が非常に高く
いつも頭が下がる思いで
いっぱいになります。
ありがとうございます🙇‍♀️

さて
そんなバイタリティの高いT様より
「ウォーキングポールでの歩き方を知りたい!」
とのご要望があり
ひとまずやってみました。

・・・が

まだ背中の波が
体にしみついていないようで
説明を始めたとたんに
はてなマークがいっぱい出始めました。

言葉を変えながら
表現を変えながら
いろいろな解説を試みましたが
はてなマークがおさまることはありませんでした。

この理解のスピードは
どうしても年齢の影響が大きいです。
先日、30代のかたが来られましたが
驚異的なスピードで
体の動かし方をマスターされていました。
70〜80代のかたに
4〜5日かけてなんとか伝わる内容を
1日でマスターしてしまうようなスピードでした。

だから
体の使い方を正すには
早ければ早いほどいいです。

でも
だからといって
遅すぎることなど
何ひとつない。

自分の体は自分で良くしたい!
と思ったなら
その日が吉日。
ただちに
連動モジュールエクササイズを
始めましょう。

まずは寝た姿勢、座った姿勢での
連動モジュールエクササイズを
暇さえあればゆるゆるやっていただき
体の正しい動かし方をきっちり
理解していただく必要があります。

そうしているうちに頭の中で
それらのエクササイズ全てが
歩行につながる瞬間がきます。

「???」が
「!!!」に変わる瞬間がきます。

そうなればもうこっちのもんです!
セルフケアスキル爆上がり☝️
健康はあなたのものです🎁

本来備わっていた動きとはいえ
完全に忘れ去られた動きの再学習となるので
時間はそれなりにかかります。

しかし
背中の波なくして
体の回復はありません。

是非とも根気よく続けてください💪✨

れんどうは
一日にしてならず